ゼンリン、建設業向け地図配信サービスを開始

自動車 ビジネス 企業動向
ZENRIN GIS パッケージ 建設
ZENRIN GIS パッケージ 建設 全 2 枚 拡大写真

ゼンリンは、業種・業務に特化した「ZENRIN GIS パッケージ」シリーズの第2弾として、「ZENRIN GIS パッケージ 建設」を4月14日から発売する。価格は、1都道府県1IDあたり月額1万800円。

【画像全2枚】

「ZENRIN GIS パッケージ 建設」は、建設業の業務を効率化する地図配信サービス。建設業は建設現場の場所や地番、用途地域など多くの確認項目が存在し、従来その項目ごとに「住宅地図」や「ブルーマップ」などの書籍や、官公庁・自治体のホームページなどから情報を収集する必要があった。新サービスでは「住宅地図」「ブルーマップ」「用途地域」の3つのコンテンツを簡単に閲覧でき、それらを調べる時間を短縮できる。

また、建築確認申請などの行政機関への申請書類、工事関係者への現場案内図、近隣住民への工事告知の3つの目的に限り、同サービスから任意の場所の地図を切り出して資料に転載して利用することを予め許諾。これにより、関係書類の作成時に地図の複製利用許諾手続きを行う必要がなく、業務の効率化を図ることができる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  5. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る