インクリメントP、MapFan SmartDK をバージョンアップ…地図関連機能を強化

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インクリメントP・MapFan SmartDK
インクリメントP・MapFan SmartDK 全 5 枚 拡大写真

インクリメントPは4月14日、スマートデバイス向けの業務用オフライン地図アプリ開発キット「MapFan SmartDK」について、地図に関する表示機能の拡充や、描画パフォーマンスの改善などを行った新バージョン(Ver.1.2.0)の提供を開始した。

【画像全5枚】

新バージョンは、地図操作時のパフォーマンスを大幅に向上。従来バージョンに比べ、地図の表示速度が向上し、表示エリアの移動や縮尺の拡大・縮小の際の地図操作がスムーズになった。

また地図表現のパターンに、地図の色調を抑えたグレーマップ設定を追加したほか、地図上への吹き出しポップアップ機能において、吹き出し内への画像ファイル・ハイパーリンク文字列の表示、吹き出し領域のタッチ検知イベント連動などを利用できるようにした。
さらに、今月より地図データの変化部分のみを更新する、差分更新にも対応。差分更新の場合、地図データのサイズが全データの更新時に比べ、1/10以下まで小さくなるため、地図更新に要する時間を大幅に短縮する。

《纐纈敏也@DAYS》

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