日本政府とブラジル政府、コードシェア枠組みの完全自由化で合意…航空当局間協議

航空 行政

日本・ブラジル航空当局間協議が4月8日から10日にかけて、リオデジャネイロ(ブラジル)でて開催され、コードシェア枠組みを完全自由化することで合意した。

協議には、日本側は大塚洋大臣官房審議官など、ブラジル側がブルーノ・シルヴァ・ダルコルモ国際関係監督局長などが出席した。

今回、日本とブラジル双方の航空企業の運航柔軟性を拡大する観点から、コードシェア枠組みを完全自由化することで合意した。また、航空の安全と保安対策について、国際民間航空機関(ICAO)の基準・義務を遵守することを確認しつつ、日本とブラジル双方で協力体制を強化することでも合意した。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 『シビック』『シビックタイプR』用、GReddyステアリング2モデル発売へ オールレザー&カーボン仕様
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る