【スバル レヴォーグ 発表】2リッターモデルは最高出力300ps

自動車 ニューモデル 新型車
スバル・レヴォーグ
スバル・レヴォーグ 全 19 枚 拡大写真

富士重工業は、新型スポーツツアラー『スバル レヴォーグ』を発表、6月20日より販売を開始する。

【画像全19枚】

レヴォーグは、スバルが長年培ってきた「安心で愉しい」クルマづくりのノウハウと最新技術を注ぎ込むことで、新世代のスバルを具現化した新型スポーツツアラーだ。

レヴォーグには、それぞれの特長を持った2種類の水平対向4気筒エンジンを用意。新開発の1.6リッター インテリジェントDITは、最高出力は170ps、最大トルク250N・mを発揮。小排気量エンジンと直噴ターボの組み合わせにより、軽快で愉しい走りと、17.4km/リットル(JC08モード)の優れた燃費性能を両立。レギュラーガソリン仕様とすることで、経済性も高めた。

一方、2リッター ハイパフォーマンスDITは、300psの高出力と、2000rpmで400N・mに達するトルクを発揮。圧倒的なパフォーマンスを発揮しながら、13.2km/リットルの燃費性能を実現する。

さらに、新世代へと進化したスバル独自の運転支援システム「EyeSight(ver.3)」を初搭載。より広角かつ遠方まで捕捉し、カラー認識も実現した先進安全機能を大幅に進化させた。また、操舵支援機能であるアクティブレーンキープをはじめ、AT誤後進抑制、ブレーキランプ認識制御などの新機能、プリクラッシュブレーキや全車速追従機能付クルーズコントロールの性能向上により、最先端の予防安全技術を提供する。

デザイン、パッケージについては、スバルのワゴンづくりのノウハウを活用することで、新世代のスポーツツアラーに相応しい流麗でスタイリッシュなシルエットの中に、使い勝手の良い大容量のカーゴルームを実現。インテリアは、ドライビングを快適に愉しめるゆとりある空間とし、仕立ての良さを感じさせる上質なデザインを採用した。

ボディサイズは全長4690×全幅1780×全高1490mm(1.6リッターモデルは1485mm)。価格は266万7600円から356万4000円。1.6リッターモデルは自動車取得税・重量税免税対象に、2リッターモデルは自動車取得税60%・重量税50%減税対象となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る