【F1 中国GP】可夢偉、雨の予選はインターミディエイトで健闘も18位

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小林可夢偉
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ケータハムの小林可夢偉は4月19日、雨によるウエットコンディションとなった中国GPの第1予選(Q1)で他のチームがピレリのフル・ウエットタイヤを使用する中、インターメディエイト・タイヤを使用する賭けに出たが、結局18位で第2予選(Q2)に進むことはできなかった。

「最終予選がウエットだったように、グリップのレベルは低く、皆は注意していたが僕達はインターメディエイトのタイヤで何とか12ラップをこなすことができた。車は良い状態で、少しオーバーステアがあったが、僕達は2度の走行でブレーキングによって少しタイムを得て、このセッションを何の問題もなく終了した」

「予選の前に雨が降っていたが、レーシングトラックのコンディションはインターミディエイトとフル・ウエットを選択する境目にあって、僕達はQ1で驚きの結果を得る最高のチャンスに賭けて、インター(ミディエイト)を選んだ。それはインターにとって本当にトリッキーだったが、ウエットの状態の最初の走行でほぼ望みのタイムが出せたので、僕達は2回目の走行もインターで行い、フラッグまでそのまま走行した」

「2度目のスティントではコンディションは少しだけ回復したが、インターメディエイトで明快なアドバンテージを得るには至らなかったので、ビアンキの前方で18位となり、グティエレスから0.3秒だけ遅れたのは、おそらく僕達が今日の予選でできた、まずまずの結果だろう」と可夢偉は予選終了後に語った。

《河村兵衛》

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