ドラゴン補給船3号機国際宇宙ステーションと結合

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ドラゴン補給船3号機国際宇宙ステーションと結合
ドラゴン補給船3号機国際宇宙ステーションと結合 全 10 枚 拡大写真

2014年4月20日、アメリカ東部時間午前7時14分(日本時間午後8時14分)、スペース X社の補給船『Dragon CRS-3』が国際宇宙ステーションに到着し、ロボットアーム「カナダアーム 2」でのキャプチャに成功した。

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日本時間4月19日早朝にファルコン 9ロケットで打ち上げられたドラゴン3号機は、ISSに到着後20日午後7時ごろからISS下30メートルで速度を合わせて飛行し、キャプチャに向けた準備に入った。さらにISS下10メートルの静止ポイントまで接近し、ISSから若田光一宇宙飛行士とリック・マストラキオ宇宙飛行士がカナダアーム 2を操作してドラゴン補給船側面のPDGF(電力データグラップルフィクスチャ:機器間の通信、電力供給が可能な把持台座)を掴むことに成功した。

キャプチャ後、ドラゴン3号機のシステムが正常であることが確認された。スペース Xは、「ドラゴン、国際宇宙ステーションに接続を確認! アメリカ東部時間午前10時6分に最終結合を確認、ハッチオープンと貨物の運び出しが続く」とツイッターでコメントしている。

NASA TVのその後の中継では、ドラゴン3号機のハッチはすでに開けられ、2.4トン、135点に及ぶ実験機器などの貨物の運び出しが始まっている。

《秋山 文野》

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