英運輸相、バーミンガム・ニューストリート駅再開発事業を視察…1000億円超

鉄道 行政
バーミンガム・ニューストリート駅再開発事業公式ウェブサイト
バーミンガム・ニューストリート駅再開発事業公式ウェブサイト 全 4 枚 拡大写真

4月22日、英国のマクロックリン運輸大臣がバーミンガム・ニューストリート駅の再開発事業の現場を視察した。

【画像全4枚】

英国鉄道網の要衝として知られるバーミンガム・ニューストリート駅の再開発事業は、6億ポンド(約1032億円)を投資し、現在の3.5倍の広さとなる新コンコースや超大型吹き抜けの建設、アクセスの向上に直結するエスカレーターとエレベーターの新規設置を行う。

運輸相は「政府の長期に渡る経済計画で鍵を握るのは、ワールドクラスのインフラへの投資だ。そのために今後5年間で、鉄道事業に対し、画期的な規模の資金拠出を実行する」と述べ、鉄道網と国を発展させていく考えを強調した。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  2. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  3. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. 「期待値高め」「遂に見れる」ホンダ、話題の新型バイク初公開にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る