デンマーク・コペンハーゲン国際空港、欧州で最も路線展開に積極的な空港に選ばれる

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デンマーク・コペンハーゲン国際空港は4月22日、フランス・マルセイユで開かれたイベント「ルーツ・ヨーロッパ」にて、「欧州で最も路線展開に積極的な空港」に選ばれたと発表した

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コペンハーゲン国際空港は、フランクフルト国際空港、チューリッヒ空港、バルセロナ・エル・プラット国際空港、ローマ・フィウミチーノ空港、モスクワ・シェレメーチエヴォ国際空港、アムステルダム国際空港といった欧州を代表する空港との接戦を制した。

空港会社の最高経営責任者(CEO)は「ルーツ・ヨーロッパでの受賞は、路線展開が売り上げやマーケティング業務とは次元が異なるものであると示し、乗り入れ航空会社との信頼と革新的な連携が実を結んだものである」とコメントした。

英国UBM社が主催する「ルーツ」は世界中の航空会社関係者が参加する商談会。各航空会社の路線展開と深く関わることで知られる。地域別の「ルーツ・ヨーロッパ」「ルーツ・アジア」や世界規模の「ワールド・ルーツ」が年1回のペースで開かれている。

《日下部みずき》

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