三菱 RVRが一部改良、新型CVT採用で5%の燃費向上[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
三菱・RVR 2014年型モデル
三菱・RVR 2014年型モデル 全 32 枚 拡大写真

三菱自動車は、コンパクトSUV『RVR』を一部改良し、4月25日より発売を開始する。価格は、191万1600円から280万440円(消費税込)だ。

【画像全32枚】

今回のマイナーチェンジでは、フロントにバンパーのフォグランプ周りにLEDのデイライトを新たに追加した。以前クロームメッキで埋め付けられて場所にLEDデザインのライトを採用した。さらに、フロントフェンダーのサイドアンダーミラーを廃止し、ドアミラーの方に移した。ホイールも新デザインの17インチを設定した。

パワートレインも一部見直し、新しいCVTを採用した。それにより、2WD車は従来モデルの15.8km/リットルから16.6km/リットルに向上。4WD車は、15.0km/リットルから16.0km/リットルし、それぞれ燃費を約5%の向上を計った。インテリアでは、「E」と「M」グレードにカーボン調のセンターパネル、「G」グレードにはピアノブラック調のセンターパネルを採用した。

《太宰吉崇》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  4. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る