東京産業、メキシコに子会社設立を発表…日系自動車各社の進出に対応

自動車 ビジネス 海外マーケット
東京産業
東京産業 全 2 枚 拡大写真

機械商社の東京産業は、メキシコに子会社(孫会社)を設立することを発表した。

【画像全2枚】

同社は、アメリカ大陸における活動拠点として、昨年4月に米国カリフォルニア州に現地法人の「Tokyo Sangyo,Inc.」を設立したが、日系自動車関係各社がメキシコへの生産拠点の移転を進めるなか、メキシコにおける日系ユーザーに対応するために、新たにメキシコに子会社(孫会社)を設立することになった。

新会社の商号は、「Tokyo Sangyo Machinery, S.A. de C.V.」で、所在地は、メキシコ・アグアスカリエンテス市。事業内容は、各種機械及び電子設備、計器、装置、治具、関連資材等の販売・据付工事・エンジニアリング・アフターサービスと同商品の輸出入並びに販売代理業務となっている。資本金は7500万ペソ(1ペソ=7.7円で換算して約5700万円)で、平成26年5月に設立する予定。

《山内 博》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-ONE』のエンジン出力アップ!ブリッツ「パワコンX」が発売、4万6200円
  2. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
  3. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  4. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  5. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る