JR西日本、山陽本線三原~広島間開業120周年で団臨運転

鉄道 企業動向

JR西日本は5月1日、山陽本線三原~広島間の開業120周年を記念した団体臨時列車を6月7日に運転すると発表した。

団体臨時列車の運行時刻は三原11時40分発~広島13時44分着。レトロ客車3両編成をEF65形電気機関車がけん引する。団体臨時列車の募集人員は120人。申込みは5月12日から日本旅行三原支店で受け付ける。

山陽本線は神戸(神戸市中央区)~下関(山口県下関市)~門司(北九州市門司区)間534.4kmを結ぶJRの鉄道路線。JR西日本が運営する神戸~下関間は明治期の1888年から1901年にかけて山陽鉄道の路線として順次建設されており、このうち現在の三原~広島間は1894年6月10日に開業した。

《草町義和》

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