インド国内、2年以内に大都市での雇用機会が40万件から50万件増加の見込み

エマージング・マーケット インド・南アジア
インド国内、2年以内に大都市での雇用機会が40万件から50万件増加の見込み
インド国内、2年以内に大都市での雇用機会が40万件から50万件増加の見込み 全 1 枚 拡大写真

CBREの調査によると、今後2年間で大都市における雇用機会が40万件から50万件増加すると見られている。

バンガロールとデリーNCRでは2015年末までにその半分以上の雇用が生まれると考えられている。さらに2015年の経済成長率が6%を超えれば、さらに多くの雇用増が期待される。

デリーNCR、ムンバイ、バンガロール、ハイデラバード、チェンナイ、プネー、コルカタの7都市でオフィスとして使用可能な空スペースが650万平方メートルから750万平方メートルあり、そのうち75%が既に借り手の予定がついているとされている。

CBREのヨーロッパでの調査によれば、今後インド進出を考えている企業は50%と中国の42%を上回り、それが実現すればさらに雇用の機会は増えるだろうとエコノミックタイムスは伝えている。

《編集部》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  3. マツダと『頭文字D』が初の公式コラボ、FC&FD『RX-7』モデルカー2台セット発売へ…10月3日
  4. バッテリーは交換前にまだできることがある? 補充電と劣化チェックで冬のトラブル対策 ~Weeklyメンテナンス~
  5. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
  6. 見た目はアウディ、中身はポルシェ!? 次期型『マカン』、エンジン車は2028年登場か
  7. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  8. 夫の趣味を理解するはずが気づけば自分のほうがカスタム沼に!?…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  9. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  10. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る