アルフォンソマンゴーがEUの輸入禁止措置によりほぼ半額になるとの予想

エマージング・マーケット インド・南アジア

アルフォンソマンゴーがEUの輸入禁止措置を受けたことにより、国内での流通量が増加し価格がほぼ半額まで下がるだろうとエコノミックタイムスが伝えている。

気温の急激な上昇により今年のマンゴーは一斉に完熟の時期を迎えた上に豊作となっており、EUが輸入禁止措置を適用した5月1日から価格が下がっている。

ムンバイの卸売市場では2週間前には6万箱仕入れていたアルフォンソマンゴーが20万箱まで増加し、1箱あたり約800ルピーの値下げとなった。

デリーでは毎年多くが輸入に回され流通量が少ないが、今年はムンバイで扱う量が増加しているためやはり従来の1ダース400~500ルピーだったものが350ルピーから400ルピーへと下がってきている。4月から6月にかけてデリーでは南インドからマンゴーを仕入れており、6月以降はウッタル・プラデーシュ州からのものになる。

また、アルフォンソマンゴーの価格が下がると、アンドラ・プラデーシュ州のサフェダマンゴーの価格もそれに伴い下がるだろうと見られている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  6. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  7. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  8. トヨタ『GR86』、スロットル&シフト改良と新色「サンダー」追加…2027年モデル米国発表
  9. サブスク型洗車場「スプラッシュンゴー」、藤岡大塚店を群馬にオープン…洗い放題で月額980円から
  10. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  5. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
ランキングをもっと見る