カタール航空がデリー発の貨物輸送を開始

エマージング・マーケット インド・南アジア
カタール航空A330-200F
カタール航空A330-200F 全 1 枚 拡大写真

カタール航空がデリーからドーハへの電化製品や薬品等の貨物輸送を開始するとエコノミックタイムスが報じた。

4月にハイデラバードに就航したのに続き、インド国内有数の大都市でありアジア経済の重要な中心地でもあるデリーを起点としたサービスを開始できることを光栄に思う、と同社の代表取締役Ulrich Ogiermann氏は声明の中で述べている。

同社保有のエアバスA330は4日にデリーに到着し、既に貨物を積載している。週に2便のデリー-ドーハ間の旅客機の運行の他に、今後はこの貨物輸送が行われることになる。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  3. BMWの新世代EV「ノイエ・クラッセ」第2弾、セダン『i3』新型の量産前テスト車両がラインオフ
  4. ジャパンディスプレイとKymeta、次世代衛星通信アンテナ用ガラス基板を共同開発へ
  5. 国交省、アメ車の手続き簡素化、経産省は公用車に逆輸入のトヨタ『ハイランダー』を導入[新聞ウォッチ]
  6. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
  7. フェラーリ、特別な『12チリンドリ』製作…韓国の伝統工芸を内外装に
  8. 【クルマら部】クルマ愛クイズ!今回は「ブガッティ・ヴェイロン」に関する全4問!
  9. 日産初の米国向けPHEV、ローグ プラグインハイブリッドは約700万円…三菱アウトランダーのOEM
  10. ロールスロイスが初の「レーザー彫刻ボンネット」採用、中東の伝統建築「マシュラビーヤ」描く
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る