選挙活動のおかげでバラナシ空港の収益が倍増

エマージング・マーケット インド・南アジア

聖地バラナシにおける選挙活動に伴う航空機利用の増加で、バラナシ空港の収益がここ数週間で倍増しているとエコノミックタイムスが報じた。

政府の高官らが従者達を連れてチャーター便を利用したため、通常だと一日15便から20便の運行だった同空港では、この二か月間はそれに加えて一日30便を運行していた。

重さ42トン以上の航空機およびヘリコプターの着陸に対して課せられる料金は500ルピーあまりだが、空港使用料は1機あたり一日3,000ルピーとなっており、選挙期間中は同空港を使用する航空機が激増する上、停泊期間が長くなることが増益につながっている。

選挙期間中の航空便の増加は目覚ましく、ラクナウのAmausi空港は100%近くの増加に伴い空港内の駐機場に停泊するスペースが足りなくなるという事態を招いたほどである。

編集部

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