無限、オデッセイG・エアロパッケージ用各種パーツを発表

自動車 ビジネス 企業動向
無限・オデッセイ(画像はアブソルート)
無限・オデッセイ(画像はアブソルート) 全 2 枚 拡大写真

無限(M-TEC)は、ホンダから発売される『オデッセイG・エアロパッケージ』に対して各種パーツを開発、発表し、6月5日より発売する。

【画像全2枚】

オデッセイ用無限パーツは「THE STRONG PERFORMER」をコンセプトに、車格感や高級感そして走りの資質を更に高めるパーツを、アブソルートを中心に多数ラインナップしている。

今回新たに登場するG・エアロパッケージ用のラインナップとして、エアロパーツはアブソルート用と同様のパーツラインナップを展開。スポーティかつボリューム感のあるスタイリングを実現する大型のフロント/リアアンダースポイラーやサイドガーニッシュを採用するとともに、各パーツに大型のメッキガーニッシュを装着させることで上級ミニバンに相応しい重厚感も付加している。

機能パーツでは左右2本出しスポーツエキゾーストシステムをG・エアロパッケージ専用に設定。排気効率などの性能やフィニッシャーなどの外観だけでなく、サウンドにもこだわったエキゾーストとなっている。また、無限リアアンダースポイラー専用品とし、エアロパーツとのデザインマッチングに優れる仕様としている。

さらに、振幅感応型ダンパーを採用し、自然なハンドリング特性とフラットな乗り心地を両立するスポーツサスペンション、ブレーキパッド、19/18インチアルミホイール「MDA」など、走りに磨きをかける無限ならではのパーツを設定。この他、ベンチレーテッドバイザー、スポーツマット、スポーツラゲッジマット、ハイドロフィリックLEDミラーなど、一般ユースから嗜好性の高いパーツまで幅広くラインナップしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る