3万2000mAhの大容量モバイルバッテリ登場

エンターテインメント 話題
32,000mAhと大容量のモバイルバッテリ「MobilePowerBank 32000」
32,000mAhと大容量のモバイルバッテリ「MobilePowerBank 32000」 全 2 枚 拡大写真

 日本トラストテクノロジー(JTT)は19日、コンパクトサイズながら容量32,000mAhと大容量のモバイルバッテリ「MobilePowerBank 32000」を発表した。発売は5月中、予想実売価格は21,000円前後(税抜)。

【画像全2枚】

 リチウムイオンポリマー電池は、32,000mAhと大容量で、スマートフォン向けのUSB 1.0A出力ポートのほか、タブレット向けのハイパワーUSB 2.5A出力ポートを装備。さらにDCポートも備えており、スマートフォン、タブレット、ノートPCの3台を同時に充電することが可能だ。

 本体にはインジケーターを内蔵しており、出力電圧と電池残量を表示する。本体サイズは幅125mm×奥行185mm×高さ26mm、重量は813g。充電用に10種類の変換チップも付属する。

大容量32,000mAhでスマホ、タブ、ノートPCに充電可能なモバイルバッテリ

《関口賢@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. トラスト・GReddyから『ジムニーシエラ/ノマド』用ライトベゼル発売、大型ランプ換装に対応
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る