東洋ゴム、マレーシアで低燃費タイヤの販売を開始

自動車 ビジネス 海外マーケット
東洋ゴム・ナノエナジー3
東洋ゴム・ナノエナジー3 全 4 枚 拡大写真

東洋ゴム工業は5月21日、低燃費タイヤ「ナノエナジー 3」をマレーシア国内で発売したと発表した。

【画像全4枚】

マレーシアの自動車市場は、東南アジアの近隣諸国と異なり、セダンおよびコンパクトカーといった乗用車が圧倒的に多いのが特徴。また、政府施策として2020年までにハイブリッド車と電気自動車の市場総需要量10%をめざしており、普及に向けて各種優遇措置がとられている。東洋ゴムでは、マレーシアでは今後、エコカーの普及などに伴い、低燃費タイヤの需要が高まると見込み、日本および欧州で高い評価を受けているナノエナジーシリーズを市場投入する。

東洋ゴムは、マレーシア国内でリテールマーケティング戦略として、TOYO TIRESブランドのタイヤ販売を含め、ワンストップでサービスを提供する「トーヨー・プレミアム・オートセンター」「トーヨー・オートセンター」を店舗展開。ナノエナジーシリーズは、これらの販売チャネルを中心に市場供給を進めていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  2. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る