マツダと北部回廊実行庁、技術訓練で協力 イノコム社員500人に訓練

エマージング・マーケット 東南アジア

北部回廊経済地域(NCER)の推進母体、北部回廊実行庁(NCIA)とマツダは21日、技能訓練で協力することで合意、契約を締結した。

19-23日の日程でビジネス及び投資ミッションを率いて東京と広島を訪れているレザ・ラフィク最高責任者によると、マツダの自動車生産拠点であるケダ州クリムのイノコム社に勤務する500名の従業員に対して、マツダの広島工場の訓練士34名が技術トレーニングを行う。

契約締結により、マツダ車の東南アジア諸国連合(ASEAN)における輸出の強化につながると見込まれている。

広瀬やよい

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