インド60以上の鉄道駅宿泊施設がオンライン予約可能に

鉄道 行政

鉄道会社の駅構内宿泊施設(リタイアリングルーム)管理システムの整備が整い、インド国内60カ所以上の鉄道駅でオンライン予約が可能になった。エコノミックタイムスが伝えた。

アムリトサルやシムラーといった主要な都市を含む67都市が出発地または到着地の場合、最低12時間から最大48時間までの間で、60日前から予約が可能。

これまでにオンラインでの予約が可能だったのはムンバイとデリーのみだったが、今後は予約が確定したチケットを持っていれば、Rail Tourism Indiaのウェブサイトから予約できる。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  2. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る