ブルーインパルス、国立競技場上空から3万6000人を魅了

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「SAYONARA国立競技場FINAL“FOR THE FUTURE”」での展示飛行
「SAYONARA国立競技場FINAL“FOR THE FUTURE”」での展示飛行 全 1 枚 拡大写真

航空自衛隊のアクロバット・チーム「ブルーインパルス」は、5月31に開催された「SAYONARA国立競技場FINAL“FOR THE FUTURE”」に参加して、華麗な編隊飛行で3万6000人の観客を魅了した。

当日、午後5時30分からのインターバルショーで、ブルーインパルスは、華麗な編隊飛行っを、デルタ、スワン、グランドクロス、リーダーズベネフィットの各隊形で披露し、国立競技場56年の歴史に華を添えた。

1964年の「東京オリンピック」開会式で、ブルーインパルスはF-86F戦闘機により五輪の輪を描いたが、今回はT-4練習機を駆って青空のもとで競技場上空を航過した。

会場となった国立競技場だけではなく、都内各所でブルーインパルスの飛行が目撃され、めずらしい都内上空での航空ショーに注目が集まった。

《山内 博》

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