インドからの輸出車種トップ10発表 2014年

エマージング・マーケット インド・南アジア
新型 ヒュンダイ i10
新型 ヒュンダイ i10 全 3 枚 拡大写真

ヒュンダイ・モーター・インディアが2014年度において輸出した『i10』は昨年に比較し減少したものの、販売台数10万9074台と未だにインド国内製造、輸出される車種の中で最も多い販売台数を誇るとエコノミックタイムスが伝えた。

【画像全3枚】

またフォルクスワーゲンのセダン『ヴェント』が昨年度の約3倍となる3万2017台となり16位から6位へとランクを急上昇させた。

日産の『マイクラ』は昨年度の6万9063台から13%上昇の7万8383台と第二位の座をキープし、マイクラと『サニー』の好調からマルチ・スズキに代わり第二位の輸出業者となった。

ヒュンダイの『グランドi10』は国内外とも売れ行きが好調で、販売開始からわずか3、4ヶ月で既に1万5425台を売り上げている。また海外向けには6車種を119の国に対して輸出販売を行っている。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  6. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  7. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  8. 【トライアンフ スラクストン400 試乗】この本物感を400ccで味わえるとは! 名門トライアンフのカフェレーサー
  9. スズキ『ハスラー』専用アイドリングストップキャンセラー、クラフトワークスが改良版を発売
  10. 日本のタクシーのスタンダードになった『JPN TAXI』、そのコンセプトとは【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る