【F1日本GP】マンセル氏、20年ぶりの鈴鹿来場が決定

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ナイジェル・マンセル
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10月5日、F1日本グランプリ決勝レースが行われる鈴鹿サーキットに、1992年F1王者、ナイジェル・マンセル氏が20年ぶりにゲストとして来場することが決定した。

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マンセル氏は、ウイリアムズホンダに加入した1985年に初優勝すると、1986年・87年とタイトル争いを展開。「無冠の帝王」と呼ばれたが、1992年、圧倒的な速さを見せつけ念願のワールドチャンピオンに輝いた。

時に後続に大差をつけての独走、時に攻めすぎてクラッシュしてしまうような豪快なドライビングスタイルは今もファンの脳裏に焼き付いている。「荒法師」とも「マンちゃん」とも親しみを込めて呼ばれ、人間味あふれる人柄から多くのファンに愛された。

10月5日の決勝レース前には、1986年にマンセル氏がドライブしたウイリアムズホンダ『FW11』のデモンストレーションランを披露。GPスクエアの特設ステージでは、伝説のバトルの記憶などを語る「ナイジェル・マンセル トークショー」を開催する。そのほか、特別観覧席であるVIPスイートプレミアムやフォーミュラワン パドッククラブにもマンセル氏がサプライズとして登場する予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

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