インド政府が50の周遊旅行を考案

エマージング・マーケット インド・南アジア
インド政府が50の周遊旅行を考案
インド政府が50の周遊旅行を考案 全 1 枚 拡大写真

インドの今後の発展のためには観光業の活性化が欠かせないとして、プラナーブ・ムケルジー大統領が9日、インド政府が観光客向けの50の周遊旅行を考案し、
インフラの整備と聖地または巡礼地の環境整備を計画していると述べた。

昨年インドを訪れた外国人観光客は680万人と2012年にくらべ5%増加したが、国土面積ではわずか6分の1であるタイは1億4800万人、シンガポールでも1億0250万人と大差をつけられている。

周遊旅行計画の一例としては、タージ・マハルを見に来た観光客にアグラ近郊のファテプール・シクリ遺跡に立ち寄ってもらうなど、著名な観光地を中心としてその近郊を周遊するもの。

また、国内では人気のティルアクセスやティルパリなどの巡礼地へのアクセスや環境の整備も不可欠と考えられているとタイムズオブインディアは伝えている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  6. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  7. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
  8. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  9. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
  10. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る