ラスターは1月22日、スズキ『ジムニー』をベースにしたBeyondJAPANブランドの最新デモカー「CODE26」を発表した。
【画像】スズキ『ジムニー』のカスタマイズモデル「CODE26」
近年、丸みを帯びたボディデザインの車両が増える中で、あらためて新鮮に映るスクエアなボディ形状が特徴。これは現行ジムニーの人気を支える要素の一つであり、往年の名車「JA11」を彷彿とさせるスタイルを求めるファンに好評という。
今回発表された「CODE26」は、JA11への敬意を込めた新旧融合のジムニースタイルを追求した。フロントバンパーは純正より大幅にショート化され、角型のスモール&ウインカーランプにはJA11の純正パーツを使用している。別売の「ウインカーステー11」を用いることで違和感なく装着可能だ。
フロントフェイスには、JA11の1型をイメージした「クラシカルグリル」を採用。現行ジムニーのボディラインとも自然に調和し、懐かしさと新しさが共存するデザインとなっている。
この「CODE26」で使用されているパーツは、BeyondJAPANの公式ウェブサイトおよび千葉県富津市のショールームで公開されている。




