海上自衛隊、硫黄島周辺海域で実機雷を処分する訓練を実施…艦艇9隻と航空機1機が参加

船舶 行政
掃海艇「えのしま型」(出典:海上自衛隊)
掃海艇「えのしま型」(出典:海上自衛隊) 全 1 枚 拡大写真

海上自衛隊は、6月20日~29日まで、硫黄島周辺海域で機雷処分訓練を実施すると発表した。

訓練は実機雷を処分することで、海上自衛隊の対機雷戦能力の維持・強化を図るとともに、機雷処分経験者を拡充して実任務に対応できる隊員を養成するのが目的。

訓練には、掃海母艦「うらが」、「ぶんご」、掃海艇「えのしま」、「ちちじま」、「すがしま」「のとじま」、「いずしま」、「あいしま」、「みやじま」の艦艇9隻と、航空機「UH-60J」1機、隊員700人が参加する。

機雷掃海、機雷掃討、水中処分員による機雷処分を訓練する。

実機雷処分訓練は1972年から実施しており、今回が42回目となる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る