米ホンダ、先代 フィット をリコール…ドライブシャフトが破損する恐れ

自動車 テクノロジー 安全
ホンダ・フィット(北米仕様)
ホンダ・フィット(北米仕様) 全 2 枚 拡大写真

ホンダの米国法人、アメリカンホンダは6月6日、先代『フィット』について、リコール(回収・無償修理)を行うと発表した。

画像:先代ホンダ フィット

今回のリコールは、ドライブシャフトの不具合が原因。アメリカンホンダによると、先代フィットの右側ドライブシャフトに、強度が不足している部品が使用された可能性があるという。

ドライブシャフトの部品の強度が足りない場合、停止状態から加速するケースにおいて、ドライブシャフトが破損。事故につながる恐れがある。

リコールの対象になるのは、米国内で販売された2013年モデルの先代フィット。合計1038台が、リコールに該当する。

アメリカンホンダは、対象車種を保有する顧客に通知。販売店で右側ドライブシャフトの点検を行い、部品の強度が不足している場合、ドライブシャフトを交換するリコール作業を行う予定。なお、アメリカンホンダは、「この不具合に起因する事故や負傷者の報告はない」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  3. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る