日本IBM、トヨタの新テレマティクスサービスに組込みソフトを提供

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
Apps
Apps 全 2 枚 拡大写真

日本IBMは、トヨタ自動車が発表した新テレマティクスサービス「T-Connect」を構成する「Apps」サービスの車載機の実行環境およびディベロッパー向け基盤として、IBMのソフトウェア製品「IBM Lotus Expeditor for Automotive」が採用されたと発表した。

【画像全2枚】

IBMは、トヨタ自動車が推進する、車載機向けのオープンなアプリケーション実行・開発環境の構築の基盤として、「IBM Lotus Expeditor for Automotive」を提供する。

IBM Lotus Expeditor for Automotiveは、アプリケーション配信、実行環境、アプリケーションライフサイクル管理、およびプラットフォーム固有サービスを提供するミドルウェア。さらに同社は、車載機固有アプリケーションの配布・導入や実行環境とライフサイクル管理、複数アプリの同時実行制御、アプリケーション間通信などの機能を提供する。

またこれらに加えて、車載機向けアプリを開発するディベロッパーに対して、車載機環境エミュレータを含んだ統合開発環境をソフトウェア・ディベロップメント・キット(SDK)として開発。SDKの利用により、アプリケーション開発初期において、車載機のない環境でも簡単に車載機向けアプリケーションの設計・開発を進めることができる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
  2. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
  3. 万能のメルセデスベンツ『ウニモグ』、史上最も豪華なコンセプトカー登場…『Gクラス』の上を行く
  4. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る