デリーの電力供給、屋上ソーラー電池設置計画によって容易に

エマージング・マーケット インド・南アジア

タタパワー・デリーが現在実験中の屋上ソーラー電池設置計画が実現すれば、デリーの住宅および商業施設での電力負担が軽減されるという。エコノミックタイムスが報じた。

見積もりではデリー市内全域1483平方キロメートルのうち33キロメートルの範囲で屋上へソーラー電池の設置ができ、2557メガワットの発電が可能であるという。
しかし年々高まる需要にも関わらず、デリーにおける発電能力は開拓されて来なかった。

タタパワー・デリー自体も既に1.8メガワットの屋上ソーラー電池を設置しているが、デリーでは大気汚染の影響で稼働率が15%にとどまり、グジャラートやラジャスターンでの稼働率20%から25%には及ばないという。

しかし同社は2017年までに1900メガワット、2020年には2300メガワットの発電をこの屋上ソーラー電池によって可能にしたいと考えている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  4. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  6. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  7. 車検を控えているドライバーは注意! 車検の「法定手数料」が改定…土曜ニュースランキング
  8. 純正スイッチと交換するだけ!『セレナ』『エクストレイル』専用「アイドリングストップキャンセラー」が発売
  9. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  10. EneJet黒瀬SS、東広島市にオープン セブンイレブン併設で地域拠点へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る