漫然運転のパトカーが路外に逸脱、道路沿いの建物に突っ込む

自動車 社会 社会

15日午前1時10分ごろ、静岡県伊豆の国市内の県道を走行していたパトカーが道路右側の路外に飛び出し、道路沿いの商店を兼ねた民家に突っ込む事故が起きた。人的被害は無かったが、建物とパトカーが小破している。

静岡県警・大仁署によると、現場は伊豆の国市大仁付近で車線区別のない幅員約4mの緩やかなカーブ。同署地域課のパトカーは左カーブを進行中に道路右側の路外に逸脱。道路沿いにある商店を兼ねた民家に突っ込んだ。

この事故で建物の外壁やシャッターの一部が破損したが、人的な被害はなかった。パトカーも小破したが、運転していた23歳の男性巡査にもケガは無かった。

聴取に対して巡査は「ボーッとしていた」などと供述しており、警察では漫然運転が事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. ホンダ『CB1000 HORNET』620台をリコール…燃料漏れで火災のおそれ
  5. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る