トピー工業、キャタピラー社からSQEP認証の最高レベルを2年連続で取得

自動車 ビジネス 企業動向
綾瀬製造所での楯受領時の様子
綾瀬製造所での楯受領時の様子 全 1 枚 拡大写真

トピー工業は、同社プレス事業部がキャタピラー社から、SQEP認証の最高レベルを2年連続で取得したことを発表した。

SQEP認証は、品質・コスト・納期等において総合的に優秀なサプライヤーを、キャタピラー社の独自基準によって評価する制度。同認証には、プラチナを最高レベルとしてゴールド、シルバー、ブロンズの評価があり、明確な選定基準が定められている。

プレス事業部は、品質・コスト・納期等のすべてにおいて高い評価を得て、SQEP認証の最高基準であるプラチナレベルを2年連続で取得した。また、造機事業部もシルバーレベルを取得した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. BMW『iX3』、2026年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」受賞
  4. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  5. スバルとインフィニオンがMCU開発で協業、その先にある『SUBARUデジタルカー』とは?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る