JR四国、南予エリアの1日フリー切符発売

鉄道 企業動向
「愛ある伊予灘・南予1日フリーきっぷ」は、「愛ある伊予灘線」の愛称が付けられた伊予市~伊予大洲間(伊予長浜経由)を含む松山~宇和島間が1日に限り、伊予長浜・内子経由とも自由に乗り降りできる。写真はフリー区間の伊予大洲駅で発車を待つ普通列車。
「愛ある伊予灘・南予1日フリーきっぷ」は、「愛ある伊予灘線」の愛称が付けられた伊予市~伊予大洲間(伊予長浜経由)を含む松山~宇和島間が1日に限り、伊予長浜・内子経由とも自由に乗り降りできる。写真はフリー区間の伊予大洲駅で発車を待つ普通列車。 全 1 枚 拡大写真

JR四国はこのほど、愛媛県南予地方のJR線が利用できる「愛ある伊予灘・南予1日フリーきっぷ」の発売を開始した。

自由に乗り降りできる区間は予讃線と内子線の松山~宇和島間。伊予長浜経由と内子経由のどちらも利用できる。普通列車と特急列車の普通車自由席に乗車可能。観光列車『伊予灘ものがたり』のグリーン車指定席も、乗車前に座席の指定を受ければ1回に限り乗車できる。ただし『伊予灘ものがたり』の食事予約券は含まれておらず、別途購入する必要がある。

発売額は大人5300円・子供2650円。発売期間は6月26日から2015年3月31日まで、利用可能期間は7月26日から2015年3月31日までで、利用日の1カ月前から当日までJR四国の駅のみどりの窓口などで発売する。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. BMW『iX3』、2026年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」受賞
  5. スバルとインフィニオンがMCU開発で協業、その先にある『SUBARUデジタルカー』とは?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る