「西部警察」で爆破された広電750形、トミカで再現

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トミカリミテッド ヴィンテージ TLV-NEO 西部警察12 広島電鉄750形 もみじ号
トミカリミテッド ヴィンテージ TLV-NEO 西部警察12 広島電鉄750形 もみじ号 全 8 枚 拡大写真

タカラトミーグループのトミーテックは、テレビドラマ『西部警察』の劇中車を、1/64スケール・ダイキャスト製ミニチュアカー「トミカリミテッドヴィンテージ」シリーズのなかで展開している。

【画像全8枚】

西部警察はPART IIからPART IIIにかけて行われた「全国縦断ロケーション」が人気。当時、石原裕次郎さんが長期闘病生活からの復帰を記念し、全国のファンに元気な姿を見てもらいたいという想いから実現した。

今回は全国縦断ロケ第2弾「広島篇」で爆破された路面電車を商品化する。2014年は西部警察の放送開始から35年、放送終了から30年となる。西部警察をはじめ石原プロモーションの作品には根強いファンも多く、ノスタルジーの域を超え、現代に展開されることで逆に新鮮さも併せ持つ。

製品化にあたっては、広島電鉄の全面協力により実車を徹底取材したという。全長約22cmというサイズにノウハウを結集した。さらに商品パッケージには、西部警察の「広島市街パニック!!」の脚本を手がけた柏原寛司さんのインタビューを掲載。かつての熱量を凝縮した。

【商品詳細】   
商品名:TLV-NEO 西部警察12 広島電鉄750形 もみじ号
希望小売価格:1万7000円(税抜)
発売日:2014年6月28日予定
本体サイズ:約22cm
取り扱い場所:全国の量販店・ミニカーショップ

トミカリミテッド ヴィンテージは、トミカが昭和30年代に誕生していたら、というコンセプトのもとスタートした。昔懐かしのクルマを中心に、1/64統一スケールで再現されたコレクション向けスケールミニカーとして、2004年のスタート以降、乗用車からバス・トラックなどの商用車まで400種以上をラインナップ。累計販売台数は300万台を超える人気の商品シリーズとなっている。

(c)TOMY
株式会社石原プロモーション商品化許諾済
広島電鉄株式会社商品化許諾済
商品化協力:株式会社ポニーキャニオン

カープ女子垂涎!? 西武警察で爆破した広島路面電車をトミカが徹底再現

《編集部@CycleStyle》

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