ソフトバンク、マレーシアでLTE国際ローミングを開始

エマージング・マーケット 東南アジア

ソフトバンクモバイルは27日より、高速通信サービスが利用可能なFDD-LTEネットワークによる国際ローミングエリアをマレーシアに拡大すると発表した。

同時にベルギーでも提供を開始する。対象エリア拡大により、15か国・地域でLTEによる高速通信サービスが利用できるようになった。

マレーシアにおいては、セルコムを通してサービスを提供する。マレーシア及びベルギーにおいては、LTE国際ローミングに加えて、海外向けパケット定額サービス「海外パケットし放題」が利用可能。通信料金を気にせず安心してパケット通信が楽しめる。LTE国際ローミング及び「海外パケットし放題」は、対象機種を持っていれば、申し込み不要でサービスを利用できる。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  6. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  7. トヨタ『GR86』、スロットル&シフト改良と新色「サンダー」追加…2027年モデル米国発表
  8. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
  9. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
  10. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る