スバル インプレッサ・スポーツ 2.0i EyeSight、運転支援システムにより高速道路での快適性が向上[写真蔵]

エコカー 燃費
スバル インプレッサスポーツ2.0i EyeSight
スバル インプレッサスポーツ2.0i EyeSight 全 42 枚 拡大写真

1992年に初代が登場し、この『インプレッサ・スポーツ 2.0i EyeSight』は4代目。スバルのCセグメントを担うモデルだ。

【画像全42枚】

ボディサイズは全長4415×全幅1740×全高1465mm。ホイールベースは2545mm。重量は1615kg(2.0i EyeSight)となっている。

2.0i EyeSightに搭載される、水平対向4気筒DOHCガソリンエンジンは、最高出力150ps/6200rpm、最大トルク20.0kgm/4200rpmを発揮し、6速マニュアルモード付き「リニアトロニック」が組み合わされる。

名前の通り、ステレオカメラによる運転支援システム「EyeSight」が搭載されており、巡行時の快適性、クルーズコントロール時の安全性に寄与する。

ちなみに、最上スポーツグレード『WRX』『WRX STI』は現在インプレッサファミリーから独立。『レヴォーグ』がベースとなる予定。

《阿部哲也》

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