居眠り運転のクルマが対向車と衝突、双方の3人死傷

自動車 社会 社会

6月28日午前5時30分ごろ、三重県名張市内の国道368号を走行していた乗用車が対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた軽トラックと正面衝突する事故が起きた。この事故で軽トラックの運転者が収容先の病院で死亡している。

三重県警・名張署によると、現場は名張市八幡付近で片側1車線の緩やかなカーブ。乗用車はカーブを進行中に対向車線側へ逸脱。直後に対向車線を順走してきた軽トラックと正面衝突した。

衝突によって軽トラックは大破。運転していた同市内に在住する61歳の男性は近くの病院へ収容されたが、胸部強打などが原因で約3時間後に死亡。乗用車も中破し、助手席に同乗していた29歳の女性が胸部骨折などの重傷を負った。運転していた同市内に在住する25歳の男も軽傷を負ったが、警察は翌29日にこの男を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死傷)容疑で逮捕している。

聴取に対して男は「居眠りしていたかもしれない」などと供述しており、警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  3. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
  4. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
  5. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る