ヤマハ発動機、フィッシングボート「DFR」にフライングブリッジモデルを追加設定

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ヤマハ、フライングブリッジモデルのフィッシングボート「DFR-FB」を発売
ヤマハ、フライングブリッジモデルのフィッシングボート「DFR-FB」を発売 全 1 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、4月に発売した『DFR』のフライングブリッジ仕様『DFR-FB』を、8月1日から発売する。

DFRは走行性能と釣り機能、居住性などが好評で、受注は計画を上回るペースで推移している。今回発売するDFR-FBは、DFRの基本性能を受け継ぎながら、フライングブリッジ(2階操船用デッキ)仕様としたことで、多様なスタイルのスポーツフィッシングに対応する視認性や、サロン調キャビンの採用による居住性向上などを図った。

遠方の海面変化をいち早く視認でき、操船者とデッキ上のアングラー(釣り人)とのコミュニケーションをとりやすくし、幅広いボートフィッシングのスタイルに対応する。

フライングブリッジの他、ロアーステーション(キャビン内の操船席)を装備している。アフトデッキにも操船システムを追加(工場オプション)でき、様々な状況やフィッシングスタイルに対応する3ステーションでの操船を可能としている。

高級感のある木目調のキャビンには、5人が対面して座ることのできるラウンジシートやテーブルを備え、サロンスペースとして活用できる。冷蔵庫の設置(工場オプション)も可能。

また、トランサムゲート(後部外板に設置した扉)を採用し、カジキなど大型魚の取り込みに対応するほか、アフトデッキにはバトルステーション(大型魚の釣りスペース)の設置を可能としている。

新型フィッシングボートの追加で、幅広いスポーツフィッシングファン層やクルージングファン層への販売を見込む。

販売計画は年間10隻。価格は3148万7700円(税別)。

《レスポンス編集部》

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