「滑空走行」実現するハイブリッドカー用スロコン…燃費向上に貢献

自動車 ビジネス 企業動向
ミラリード・エコグライダー
ミラリード・エコグライダー 全 3 枚 拡大写真

ミラリードは、ハイブリッドカー用マルチスロットルコントローラー「エコグライダー」を7月4日より発売。

【画像全3枚】

エコグライダーはアクセル開度調整のほか、時速20kmから160kmまでの「オートクルーズ機能」や「データ解析機能」、さらにエンジンを使わずに惰性で走行する「滑空走行」を実現する「新滑空モード」を搭載。ハイブリッドカーのさらなる燃費向上に貢献する。

使用方法は、一定速度まで上げたあとアクセルを離すことで、ディスプレイが点滅し、新滑空モードの準備完了。このタイミングで少しだけアクセルを踏み込むと新滑空モードに入り、この動作を繰り返すことで、燃費向上につながる。

新製品はOBDII接続を採用し、誰でも簡単に取付可能。また、別売のハーネスを用意することでAndroidスマートフォンと連動し、各種データを視覚化することもできる。

エコグライダーはプリウス(ZVW30系)とプリウスα対応のEG-1401と、アクアとレクサス CT200h対応のEG-1402の2機種を用意。価格は4万1904円(税込)。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が新型小型EV『ピクソ』を欧州発表、ルノーと共同開発…航続259km
  2. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  3. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  4. 「パジェロ復活したしランエボも…」三菱『ランサーエボリューション』がPHEVで登場!? SNSでは期待高まる
  5. 日産『ローグ ハイブリッド』新型、第3世代「e-POWER」搭載…今秋米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る