日産、売上増図りダットサンの独立販売を検討…インド

エマージング・マーケット インド・南アジア
ダットサン GO+
ダットサン GO+ 全 1 枚 拡大写真

日産自動車が今年後半にダットサン『GO』の姉妹車種であるハッチバック車を発売し、それに伴ってダットサン専門の販売店ネットワークを広げる計画にあるとエコノミックタイムスが伝えた。

同社はダットサンが次に発売する『GO+』と共に、新型『サニー』や『エヴァリア』の売上を今会計年度中には倍増させたいと考えている。

ダットサンGOはマルチ・スズキ『アルト』やヒュンダイ『イオン』の対抗車種として3月に発売されたが、現在のところ月の販売台数平均2000~2500台とライバルには遠く及ばない。

この不振の原因は販売網の小ささにあるとして、同社は今会計年度中に200の販売店を増やし、さらに今後2年間で100店舗の追加を計画しているという。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  4. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  5. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  6. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  7. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  8. トヨタ クラウン クロスオーバー改良新型、第5世代ハイブリッド導入で燃費・出力向上…リアデザインも変更
  9. カワサキ『バルカンS』カラー変更モデルを10月1日発売、価格は105万6000円
  10. 【スズキ eスカイ】EVらしさと“いつもの軽”をどう両立した? インテリアデザインの舞台裏
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る