新日鉄住金、日産のイノベーション賞を受賞…1.2GPa級高成形性超ハイテン材で

自動車 ビジネス 企業動向
新日鉄住金、日産のグローバル・サプライヤー・アワード・イノベーション賞を受賞
新日鉄住金、日産のグローバル・サプライヤー・アワード・イノベーション賞を受賞 全 1 枚 拡大写真

新日鉄住金は、日産自動車から「1.2GPa級高成形性超ハイテン材」で「Nissan Global Supplier Award イノベーション賞」を受賞したと発表した。

同賞の受賞は、新日鉄住金にとって初めてで、世界の鉄鋼メーカーでも初の受賞となった。

自動車の骨格部品にも適用可能な高い成形性と、1.2GPa級の強度を併せ持つ超ハイテン材(高張力鋼板)を開発し、世界で初めて日産の車に適用されたことが評価された。

新日鉄住金は今後も自動車の軽量化に寄与する環境に優しい鋼材の開発・供給を通じて、顧客や社会の要請に応えていくとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  2. 「再びホンダの名を世界に!」ホンダのF1復帰にSNSでファン歓喜!「新ロゴマーク」にも注目
  3. スバル、3Dプリンターで金型開発期間を50%以上短縮…ストラタシスの新型T25高速ヘッド導入
  4. 新型RAV4&デリカD:5&エクストレイルをJAOS流に! BAJA1000を戦い抜いたGX550hも凱旋帰国…東京オートサロン2026PR
  5. ブリッツ、『86』&『BRZ』向け追加メーター装着用パネル「レーシング・メーターパネル・セット」発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る