アルン・ジェイトレー経済相がインド伝統工芸技術開発プログラムを提案

エマージング・マーケット インド・南アジア
アルン・ジェイトレー経済相がインド伝統工芸技術開発プログラムを提案
アルン・ジェイトレー経済相がインド伝統工芸技術開発プログラムを提案 全 1 枚 拡大写真

モディ政権は経済対策のみならず、すでに2019年の次期下院選挙を見据えて若い有権者に職業訓練と雇用の機会を与える政策により基盤作りを始めている。エコノミックタイムスが報じた。

アルン・ジェイトレー経済相が指揮を執り、「スキル・インディア」と名付けられた新しいプログラムは各省庁を超えた多彩な計画に沿って若者の就業能力や起業家としての能力を身につけるものである。

インドは世界でも最も多く若年労働者を抱えている国の一つで、毎年1200万人の新たな労働力が生まれているにも関わらず、正規の技術を身につけた人口は2%にすぎない。

このことはこのまま若者の職業訓練の道が開かれず非雇用者のままでいた場合、社会経済的な不安を引き起こすことを意味する。

そのため経済省は若者向けのITスキル向上や若いリーダーの育成のため総額50億ルピーを投じるという。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 【全文PDFプレカン】北京モーターショー2026…日産自動車プレスカンファレンス
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  6. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  7. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
  8. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
  9. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  10. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る