ダットサン、ロシア市場向けファミリーセダン「on-DO」の生産開始 約97万円

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ダットサンは7月14日、ロシア市場向けに開発した新型ファミリーセダン『on-DO(オンドー)』の生産を、パートナーシップを結ぶアフトワズ社のトリアッティ工場で開始した。

on-DOは、モダンで広々とした室内空間を備え、安全かつ充実した装備も配したクルマで、ロシアの路面や天候状態に対応できるように開発した。厚木市の「日産デザインセンター」でデザインし、ロシア、日本、その他の国々から集結した豊富な経験を持つエンジニアの国際チームによって共同開発した。

on-DOの生産には、5000名以上の従業員が携わり、工場内で勤務する管理職は、アライアンス生産方式である「アライアンス・プロダクション・ウェイ」のトレーニングを受けている。

生産組立開始を記念した式典で、ダットサンのグローバル責任者でアフトワズ取締役会のメンバーであるヴァンサン コベ氏は「アフトワズ工場でダットサン on-DOの生産を開始したことは、ロシア市場におけるダットサンプロジェクトが本番を迎えたことを意味している。on-DOは、モダンで、高品質な、日本車を求めるロシアの顧客への新しい選択肢となる。私はロシア市場でのダットサン on-DO の成功に自信を持っている」とコメントした。

ダットサン on-Doの価格は32万9000ルーブル(約97万円)からとなり、7月後半に25のダットサンブランド店舗で予約注文を開始。納車は晩夏頃となる予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

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