日産、シティ フットボール グループの公式自動車パートナーに…5年契約

自動車 ビジネス 企業動向
日産自動車 シティ フットボール グループ 共同会見
日産自動車 シティ フットボール グループ 共同会見 全 8 枚 拡大写真

日産自動車と英シティ フットボール グループは7月17日、グローバルパートナーシップを締結すると発表した。両社はすでに横浜F・マリノスを通じて協力関係にあるが、今回はそれをグローバルに拡大したもの。

【画像全8枚】

日産のカルロス・ゴーンCEOは同日、横浜市にある本社で会見し、「日産は正式にシティ フットボール グループの公式自動車パートナーとなった。他にはない5年契約を結び、日産はシティ フットボール グループの初めてのグローバルパートナーとなる」と説明。

その上で「成長を続ける国際ブランドである日産とシティ フットボール グループは、パフォーマンスに対する熱意と革新、エキサイトメントそして持続可能性に対するコミットメントを体現している。従って日産とシティ フットボール グループは、ぴったりのパートナー」と強調した。

またシティ フットボール グループのフェラン・ソリアーノCEOは「日産と5年間にわたり提携できることにワクワクしている。イノベーションへの情熱や世界を持続的にワクワクさせたいと思う気持ちは、私達と日産が共有するもの。これは自動車でもできるし、サッカーでもできる」と述べた。

さらに「日産との協力は始まっている。横浜F・マリノスと提携しノウハウや技術、人材の共有を始めた。シティ フットボール グループは日本で長期的にとどまって、横浜F・マリノス、日産を通じて日本のサッカーの発展に是非貢献したい」と抱負を語った。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
  5. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る