愛車燃費管理サービス「e燃費」アプリがVer2.0にアップデート、写真投稿のみで燃費記録が可能に

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「e燃費」アプリ Ver2.0
「e燃費」アプリ Ver2.0 全 4 枚 拡大写真

イードは7月18日、愛車燃費・メンテナンス管理サービス「e燃費」のiOS/Android向けスマートフォンアプリをver.2.0にアップデートした。合わせてWebサービスの機能強化も同時に実施した。

【画像全4枚】

e燃費アプリVer2.0では、これまでのレシート撮影による給油価格・給油量の登録だけでなく、オドメーター撮影画像を投稿することで総走行距離の入力が可能になった。これにより、面倒な数値入力を一切することなく燃費投稿が可能になった。燃費投稿は通常、30分~1時間程度でe燃費の「マイページ」に反映される。

また、スマートフォンのカメラを利用した燃費投稿およびガソリンスタンド看板価格投稿は、画像ライブラリから選択して投稿することが可能に。スマートフォンのカメラアプリでオドメーター/レシートを撮影し、後からe燃費アプリで投稿することが可能になっている。

会員登録に際しては、FacebookやTwitter、Google+(Android版のみ)アカウントによるソーシャルログインが実現。各ソーシャルメディアへの投稿も容易になった。ソーシャルログインはWeb版e燃費でも利用が可能だ。

さらに、毎月の月初日と、前回のログインから1度もアプリを立ち上げずに1ヶ月経過してしまった場合に、前月の燃費・メンテナンス記録ページへのリンクを通知する機能も追加された。

e燃費は給油時のレシート・オドメーターをアプリで撮影して、燃費をオンラインで管理することができる無料サービス。2000年8月にサービスがスタートして以来、会員は約60万人に達しており、給油累計投稿は1080万回に達している。日々ユーザーから投稿された実用燃費データやガソリン価格を、Web版e燃費でランキングや統計データとして公開している。

《レスポンス編集部》

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