【ランボルギーニ ウラカン 日本発表】日常の快適性も追求したスーパーカー…7速デュアルクラッチ新採用[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
ランボルギーニ・ウラカン LP 610-4
ランボルギーニ・ウラカン LP 610-4 全 42 枚 拡大写真

アウトモビリ・ランボルギーニ・ジャパンは17日、『ウラカン LP 610-4』を発売した。2003年から10年間生産された『ガヤルド』の後継車となる「ウラカン」は、V10エンジンにこだわりながらも大幅に仕様を向上させている。

【画像全42枚】

新開発の5.2リットルV10エンジンは、最高出力610hp/8250rpmと最大トルク560Nm/6500rpmを発揮し、0-100km/h加速を3.2秒で実現。トップスピードは325km/hだ。

ボディサイズは、全長4459×全幅1924×全高1165mmで、ホイールベースは2620mm。車両重量は1422kg。

トランスミッションは、7速デュアルクラッチギアボックスを新たに採用した。ガヤルドではMT仕様の設定があったが、ウラカンには設定されない。スーパーカー然としたウラカンだが、日常でも快適に乗ることができるモデルとすることを目指したという。デュアルクラッチの採用はその最たる例だ。

《太宰吉崇》

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