煙害がマレーシア半島中部で悪化、ペラ州で「極めて不健康」レベルに

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの煙害(資料画像)
マレーシアの煙害(資料画像) 全 1 枚 拡大写真

マレーシア半島中部を中心に広域でへイズ(煙害)が悪化、22日にはペラ州スリ・マンジュンにおいて大気汚染指数(API)が200を超え「極めて不健康」レベルに達した。

スリ・マンジュン以外でもセランゴール州、ペラ州、ペナン州、ケダ州の11カ所において101を超え「不健康」レベルとなった。

22日正午時点でのスリマンジュンのAPIは239。それに次いでセランゴール州のクアラ・セランゴール(144)、クラン(124)で高いレベルとなった。

その他「不健康」レベルとなったのは、ペラ州では、タンジュン・マリム(115)、タイピン(114)、イポー(112)だった。ペナン州では、プライのセベランジャヤで114と最も高く、プライで102、マレーシア理科大学(USM)で101だった。ケダ州においてはスンガイ・ペタニで111となり、アロー・スターで102となった。

APIは、0-50が「良好」、51-100は「中程度」、101-200は「不健康」、201-300は「極めて不健康」、300以上の数値は「危険」レベルとなっている。

広瀬やよい

ピックアップ

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』に「モリゾー仕様」登場か!? シャコタン&極太タイヤの開発車両の正体は
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  4. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
  5. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  6. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  7. ドゥカティ、MotoGPライダーに捧げる特別な『パニガーレV2』2モデルを発売、価格は284万円
  8. 冷暖房完備のキャビン付き電動フォークリフト、澁澤コネクトが出展へ…国際物流総合展2026
  9. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  10. どうする? 8割がクルマ判断にAI使わず リセバ総研しらべ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る