アフリカでアルジェリア行き航空機が消息不明…10日間で3度目の航空事故

航空 企業動向
スイフト・エアはウェブサイトで事故の可能性を示唆
スイフト・エアはウェブサイトで事故の可能性を示唆 全 6 枚 拡大写真

スペインのLCC(格安航空会社)であるスイフト・エアは、アフリカ西部ブルキナファソの首都ワガドゥグ空港を出発したMD83型機が離陸後50分で消息を絶ったことを明らかにした。

《事故機と同型のMD83や航空会社の発表など》

同機には搭乗者として約110人の名前が登録されていた。パイロット2名と乗員4名が同乗していたという。

同便が何らかの事故に巻き込まれたとすると、ウクライナで撃墜されたマレーシア航空機、台湾・澎湖島で墜落したトランスアジア航空機に次ぐ重大な航空事故となる可能性がある。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. 「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
  4. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. レベル4自動運転電動トラック、商用化へ向けて協業…DAFとEinride
ランキングをもっと見る