清水建設と前田建設工業、ベトナム初の地下鉄工事受注

鉄道 企業動向

【ベトナム】清水建設は7月30日、前田建設工業とのJV(共同企業体)が、ベトナム初の地下鉄工事となるホーチミン地下鉄1号線CP1B工区をホーチミン市人民委員会から約232億円で受注したと発表した。工期は54カ月。

 ホーチミン地下鉄1号線はホーチミン市中心部のベンタンと同市東北部のスオイティエンを結ぶベトナム初の都市鉄道。総延長19・7キロで、ベンタン駅から2・5キロが地下、以降17・2キロが高架。清水建設のJVは2工区に分けられた地下区間工事のうち、オペラハウス駅、バソン駅を含む延長1・74キロのCP1B工区を受注した。地下鉄軌道トンネルの構築のほか、オペラハウス駅とバソン駅の駅舎建設も担当する。

《newsclip》

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