カワサキ ニンジャ 250、2015年モデル発表…アシスト&スリッパークラッチを新装備

モーターサイクル 新型車
カワサキ・Ninja 250
カワサキ・Ninja 250 全 3 枚 拡大写真

カワサキモータースジャパンは、250ccロードスポーツ『ニンジャ 250』の2015年モデルを発表、9月1日より販売を開始する。

【画像全3枚】

ニンジャ 250は、248cc水冷2気筒DOHCエンジンを搭載したフルカウルスポーツモデル。扱いやすいエンジンとスポーティなフォルムで発売以来、250ccロードスポーツモデルとして、好調なセールスを続けている。

2015年モデルでは、スーパースポーツやビッグツアラーに搭載されているアシスト&スリッパークラッチを新たに搭載。クラッチレバーの操作感を軽くし、高負荷時の駆動力を確実に伝達させるほか、過度なエンジンブレーキ時のバックトルクを逃がし、リヤタイヤのホッピングやスリップを抑制する。

カラーリングはライムグリーンとパールスターダストホワイトを用意する。価格は55万3500円。

また、タンクパッドを標準装備する『ニンジャ 250 スペシャルエディション』も同日発売。カラーリングはキャンディプラズマブルー×エボニーの1色で、価格は56万9160円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る