クライスラーグループ 決算、純利益は22%増…2014年第2四半期

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社名表記がFCAに変更された米クライスラーグループ本社
社名表記がFCAに変更された米クライスラーグループ本社 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車大手、クライスラーグループは8月6日、2014年第2四半期(4‐6月)の決算を明らかにした。

同社の発表によると、第2四半期の売上高は205億ドル(約2兆0920億円)。前年同期の180億ドルに対して、14%増加している。

また、第2四半期の純利益は、6億1900万ドル(約630億円)。前年同期の5億0700万ドルに対して、22%の増益となった。

増収・増益となった大きな要因が、地元の米国での好調な新車販売。第2四半期の米国新車販売は、前年同期比16%の伸び。米国での市場シェアは12.1%で、前年同期の11.4%から0.7ポイント増えている。

また、クライスラーグループは2014年第2四半期、世界で72万3000台の新車を販売。前年同期比は12%増だった。

《森脇稔》

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